「北京のお土産話①」
今回のお正月に北京に帰っていた。毎回、帰るたびに必ず食べたいものがある。それは、「さんざし飴」、「北京ダック」、豆を加工した食品、「焼売」である。
まず、「さんざし飴」について、話しましょう!
「さんざし飴」は中国で「冰糖葫芦」だと呼ばれていて、北京の伝統的なおやつである。通常、冬に砂糖漬けで、八つぐらいのさんざしが串で刺されて、一本ごとに売られている。形と大きさはさくらんぼに似て、味はりんご飴に近く、甘酸っぱい。原材料のさんざしは中国原産のばら科の落葉低木で、日本でも庭木や鉢植として主に観賞用として栽培されている。花は白やピンクで、実はビタミン、ミネラル、カルシュウム等を豊富に含む漢方薬として珍重されている。(参考写真)山査子は、医療品としても広く使われ、高血圧、コレステロール、高脂血症、血栓症、狭心症などに効果がある。整腸、利尿効果が高く、便秘や疲労回復、冷え性には即効性の特長を持っている。
中国語の勉強
山楂(shan一声 zha一声)~山査子
冰糖葫芦(bing一声 tang二声 hu二声 lu軽声)~山査子飴r
葫芦(hu lu)~瓢箪
维生素(wei二声 sheng一声 su四声)~ビタミン
矿物质(kunag四声 wu四声 zhi四声)~ミネラル
钙(gai四声)~カルシウム
胆固醇(dan三声 gu四声 chun二声)~コレステロール
高血脂(gao一声 xue三声 zhi三声)~高脂血症
小吃(xiao三声 chi一声)~おやつ
特产(te四声 chan三声)~特産物、物産
戻る