14 時 30 分成田空港第一ターミナルに着き、明るくしている 1 カウンターだけがすでに行列、そのほかのエリアは“無人島”?
30 分程並ぶと同時に中国大使館から所得した健康状況声明書 QI コードを一人一人確認しています(効率良し!)
「二日前に中国大使館指定場所で PCR&IgM を検査、陰性証明書受取後、中国大使館指定サイトにアップロードして、最後にQI コードの色が黄色から緑になれば
OK です!但しこれはスマホ操作を慣れていないと難しい・・・」
荷物を預け、搭乗券受け取ってから、中国の入国健康申告用オンライン登録が必要です。
「この登録は中国到着後でも可能ですが、ネット環境のいい場所で操作するとスムーズ、生成した
QI コードを写真の形で保存をお勧め」
それから出国手続き、お土産買い、飛行機へ搭乗。「変装する方はご自由に」
ほぼ満員の飛行機離陸から上海へ到着まで 1 回の検温とお菓子配給、ほかのサービスは一切無い!
遅れて 19 時 30 分上海浦東空港着陸、人数限定、距離を開けるため、降りることに時間がかかります。
指示板に沿って暫く移動したら先のQI コードの出番です。口頭の健康確認とサインをして、再び移動、PCR 検査用容器を受け取って、また長い移動(PCR 検査は室外簡易部屋で行うため、空港一周した気がします、移動はすべてボードを張っている通路で歩く、階段の時もあるので、手荷物軽めがいい)
鼻腔拭いの PCR 検査で、左右共検体を取る(強さ?違和感?は日本検査の 5 倍?を感じる) 熟練作業でスピードは速い!
次は目的地別の方向に沿って、健康確認カウンターでその目的地の健康 QI コードを登録して、ホテル移動のバスを待つ(今回は 1 時間待ちで、速い方とのことでした)
11 時 40 分にホテル着、地下駐車場で健康チェックシートの記入、チェックイン(先払い)、体温&血圧検査後消
毒用備品を受け取って、エレベーターで部屋へ行く(ここからは 14 日隔離生活)
部屋に入った後夜食べてない事を思い出し、飛行機で貰った菓子パンと水で忍んで、シャワー以外他何も考えずに寝ました〜本当に疲れました!〜時差を入れて 12.5 時間の長い旅です。