八月だと言えば、向日葵(向日葵xiàng rì kuí)の季節ですね、でも中国人は向日葵を見たら、すぐ頭に浮かんできたのは向日葵の種でしょう!中国ではヒマワリや、スイカの種がとてもポピュラーな食べ物。お茶請けとしてだけでなく、酒のつまみや子供のおやつとしてもメジャーな存在。私はテレビを見ながら、本を読みながら、人とおしゃべりしながら、食べるのも大好きです。
中国で食べれている種は向日葵の種(葵花子 kuí huā zǐ )、西瓜の種(西瓜子xī guā zǐ)、南瓜の種(南瓜子 nán guā zǐ)三種があります。種を炒っていろいろ味付けがしてあり、殻を割って中身を食べる。味付けとして、代表的なのは酱油(醤油jiàng yóu)、五香( wǔ xiāng 5種類の薬味、山椒、八角、ニッケイ、チョウジのつぼみ、ウイキョウの五つをいう)、奶油(nǎi yóu バター味)ですが、最近 梅味もあって、人気を博しています。
種の食べ方:
① 親指と人差し指で種をつまむ。一番つまみやすい形で、根元を持つ。細い方が口側。
② 指を離さず、寝かせず縦向きに口の中へ。前歯の上の歯と下の歯で挟む。
③ 指を半回転させ、歯と指の両方で上下に力を入れると、上手く剥ける
④ 殻が2つか4つに分かれるので、舌を使って中身の実だけ取り出して食べる。